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竹内翔が携わった利益が1500万円増収する手法

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今回は、あなたのビジネスにおける、『利益を1000万円以上最大限に飛躍させる手法』についてお伝えします。

 

どうも、「きれいごとを戦略的に手順立てて実行する」を理念に、ISCマーケティングスクール「アイスク」講師をしている杉原崇之です。

 

その方法は何かというと、『ブレイクスルー』というものです。

 

 

 

 

 

●竹内が携わった1500万円増収するブレイクスルーの事例

とくにわかりやすい事例として
物販にブレイクスルーを適用して1500万円増収した事例についてお伝えします。

 

例えば実際に、「アイスク」顧問である竹内の携わった事業からの事例でいうと、

物販で、ただ売るだけでなくて、顧客データを収集、管理して
リストマーケティングとプロダクトローンチという手法を取り入れて1500万円増収させました。

 

e-bayやAMAZONなどのプラットフォームで、商品を販売するだけでなく
顧客リストを集めて管理するようにしたのですね。

その数は7000人にものぼりました。

 

そしてその顧客リストに対して、プロダクトローンチをかけました。

具体的には、既存顧客限定の特別なオファーを7000人に対してプロダクトローンチという手法をつかって提供しました。

 

販売には自社サイトを使ってネットショップを開いたので、
手数料を取られず、利益を最大化することができました。
1億円の15%は1500万円。この1500万円の増収に成功した、ということです。

 

 

 

 

 

 

●頑張ってもブレイクスルーできない!?

まず、たいていの人は、成功は一歩ずつしかやってこないと思い込んでいるのではないでしょうか。

 

たとえば、

「意欲をもって、コツコツ続けていれば必ず成功する!」

といったように。

 

ただ、マーケティングの世界的権威であるジェイエイブラハム氏は、

著書「ハイパワーマーケティング」の中でこのように言っています。

 

決まったペースで一歩ずつ、今いる場所からほんの少し上へ 前進するのは、理にかなった安全なやり方のように見えるが、実際は、もっと高いレベルにあがったり、大躍進を遂げることを考えられるはずだし、そうすべきなのだ。

 

つまり、一歩ずつ前進するのも大事だし、安全なやり方なんですけど、

ジェイエイブラハム氏が言うには、最初からもっと高いレベルを目指すこともできるし、

大躍進をしっかり考えないといけないし、むしろそうすべきだ、ということですね。

 

そして、自分の収入や効果を飛躍的に最大化させる方法として提示しているのが、
ブレイクスルー』ということです。

 

ではブレイクスルーとは具体的にどのようなものなのでしょうか

 

 

 

 

 

●労力をかけずに1千万円以上の増収をもたらした5つの事例

先ほど一つ事例を紹介しましたが、他にもこのような事例をご紹介します。

 

例えばSS製薬のハイチオールCはもともと中高年層の全身倦怠や二日酔いのための薬でした。ところが、使われている成分がシミやそばかす、日焼けに効用があることが分かると、若い女性のための体の中から治すシミ・そばかす対策のための医薬品として、製品自体はそのままにパッケージだけ変えて売り出しました。その結果、わずか2年で売上が10億円から30億円へと3倍以上にもなったのです。(つまり、20億円損をしていたことになります…)

メガネチェーン店のJINS PCは、もともとメガネの安売りチェーンでしたが、どんどん激化する価格競争で赤字経営に陥っていました。そこで、メガネを「よく見えるためのもの」から「目を守るためのもの」として、パソコン作業の疲れから目を守るメガネや花粉から目を守るメガネなどを発売。次々とヒットを飛ばし、赤字経営から脱却するどころか高収益企業に変貌しました。

出典:http://www.theresponse.jp/12BIZ/index.php?ts=blog_ogawa_140505

 

 

要するに、SS製薬だと、ハイチオールCという商品を、全身倦怠や二日酔いの薬だと決めつけずに

常に実験・記録・検証を繰り返して、常にお客様の声やフィードバックを取ることで、

パッケージを変えるだけで20億円増収することに成功したんです。

 

JINS PCの場合だと、メガネを「よく見えるためのもの」という定義から

「目を守るためのもの」だと発想をシフトチェンジして、

パソコン作業の疲れや花粉から目を守る商品を発売することで、

赤字経営から脱却、さらに高収益企業へと成長を遂げました。

この事例も、決めつけずに柔軟な発想で、しかもお客様のニーズをしっかりと把握していたからこそ実現できたことではないでしょうか。

 

 

さらに、歴史的な発明にも、こんな裏側がありました。

レントゲンによるX線の発見(1895)も偶然である。金属に電子線を当てる実験を行っていたら、そこら辺に置いていた感光紙に、骨のかげが写ったというのが最初とされている。

電子レンジの発明も、マイクロ波を使った実験をしていた研究者が、ポケットに入れたチョコレートが溶けてしまうのを見て思いついたという。

ポストイット(付箋紙)の発明も、強力な接着剤を作ろうとしていた研究者の失敗例が元になっている。

出典:http://tsuyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b3f8.html

 

 

つまり、偉大な発明も、小さな気づきに常にアンテナを張って

常に記録して、小さなテストを繰り返していたからこそ

歴史的な発明に成功できた、ということですね。

 

実際にブレイクスルーの事例を見てみると、いかがでしょうか?
難しそうなイメージがありますか?

 

意外と身近なところにチャンスが転がっているんですよね。

 

ブレイクスルーを生み出すチャンスは、至る所に転がっている。
ということを理解していただきたいと思います。

そして、そのようなブレイクスルーを生み出す能力が、
ビジネスや、さらに生活においてでも、最大の成功と繁栄を作る、ということになるのです。

 

そして、ブレイクスルーを生み出すために重要なのは、
ブレイクスルーを生み出すチャンスを探し続ける
ということです。

 

 

 

 

 

●メモするだけで簡単にブレイクスルーは生まれる

これまで、いくつかの事例を見てきましたが、

思いついても実現できないんじゃないか。
思いつくのは天才のすることだから自分には関係ないんじゃないか。

そのように思う方もいるかもしれません。

 

しかし、こういった事例でも見たように、

世の中には多くのブレイクスルーのチャンスが潜んでいます。
ジェイ・エイブラハム氏の「ハイパワーマーケティング」によると、

ある研究によれば、ブレイクスルー的な61個の発明うち、大企業で生まれたものはわずか16件だった

とのことです。

つまり、あなたと同じような立場の人から多くのブレイクスルーが生み出されているのです。

 

人間がアイスクリームを発明したのは紀元前2000年前なのにも関わらず、

アイスクリームコーンを考え出したのはそれから3900年後のことでした。

パンは紀元前2600年前から食べられていて、肉もそれ以前から食べられていたのに、

その二つを合体させてハンバーガーが生まれたのはその4300年後に生まれました。

なぜ人間はこんな簡単なことに気づかなかったのでしょうか。

 

つまり、ひらめいたことをメモをしておかないと、

次にアイデアが浮かぶのが4300年後になってしまうかもしれないほど、

人間の脳って新しい発想に弱いんですね。

 

逆に言えば、メモをしておくだけで

4300年分の歴史的な発明もできてしまうということです。

 

なので、

  • 自分にはできないんじゃないか
  • 自信が無い
  • 慣習にとらわれてしまう

 

などと言わずに、チャンスを最大化してして、

ブレイクスルーを生み出していきましょう!

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