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多数発見!LINE@友だち追加URLにエラーが頻発しているFacebook& アメブロユーザ

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どうも、「学び」を通して「喜び」を与えるを理念にスクール運営しています。ISCイノベーションスクール顧問の竹内翔です。
 
 
僕は日頃からSNSを研究して、様々な人の投稿やSNSの機能を見たり触ったりして、良さそうなものを見つけてはテストして改善ということを繰り返しているのですが、
 
昨日、あるFacebookユーザーさんの投稿で
 
「あれ、LINE@登録できないです」
と困っているフォロワーさんがコメントしているのを見つけました。
 
以前からこの問題は起こっていたんですけど
  
僕がFBお休みしてる間に仕様変更があったみたいで、
僕は気づいたときに自分の数種類の機器でエラーがないかテストしているので、自分のFacebookアカウントでもエラーが起こることを確認して、解決してたのですが、
 
僕の計測したデータでは
 
エラーで本来獲得できていたはずの3分の1の見込み客は取り逃してしまう
 
というデータがあって、
 
せっかくがんばって情報発信をがんばっている事業者さんが、
そんなエラーなんかで、みすみすお客様を逃してしまうのはもったいない
ですし
すごく良い商品が提供されているのに
それを受け取るお客様の機会損失にもなる
 
と思って、この記事を書くことにしました。
 
 
この解決方法を読んでエラー対策をするだけであなたは
 
今までの130%は見込み客リスト(LINE@読者)増やすことができるでしょう
 
 
 
解決方法には3パターンあります。
 
順に解説していきますね。
 
 
 
 

①無料から使えるランディングページを挟む

 
 
①のLPを挟む方法ですが、
 
簡単に説明すると、諸説あるとは思いますが、
 
LPとは、見込み客が最初にアクセスするページという意味で、
アクションをうながす文章やセールスレターなどとして、主にお客さんの問い合わせや連絡先入力などアクション・反応を取るためのページです。
 
 
このFacebookからLPを経由してLINE@友だち追加URLをタップしてもらう方法ですが
 
僕がテストしてみた結果アクセスに対して友だち追加クリック率が微妙だったので僕は使っていません。
文章やデザインにもよって結果は変わると思いますが。
 
メリットはより多く情報を知ってもらってから登録してもらえるというところですかね
 
デメリットは先程書いた通り、見込み客のアクションの手間が増えたり、LPの文章や構成が悪ければ、見込み客を逃す可能性もあるというところです。
 
 
ただ、Facebook(以下FB)アプリのブラウザでLPを表示するので、FBの仕様によってはまたエラー問題が出る可能性もありますので、考慮してテストするなりして決めてください。
 
 
環境や機種によってFBのブラウザでなくスマホのChromeなどのブラウザで表示される場合もあり得るので、根本的解決にはなりませんが、
 
 
1流のマーケッターさんでまだ使ってる方もいらっしゃるので、
ひとまず応急処置をしたい方には試す価値はあると僕は考えます。
 
LPを無料で簡単に作れるWebサービスとしては、ペライチという無料サイト制作サービスが
簡単に無料で使えます。
参考までに。
 
 
 
 

②エラー時、スムーズにID検索してもらう

 
 
 
②の解決方法は必ずやっておいて損はないです。
万が一エラーが発生しても、見込み客を逃す可能性を減らせます
 
はっきりと指示をすることがポイントです。
 
たとえばこんなふうに
 
「リンクでダメな方はこちらをLINEでID検索
↓↓↓
「@sho888」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(@マークを忘れずに、PCの方もこちらで検索を)」
 
こんな文章を友だち追加URLに添えましょう。
 
参考にしてください。
 
また、ほんとはクリック解析だけでもして
効果を計測してほしいです
 
反応が悪いなという場合は、目的のURLに添える文章を、
見込み客がタップしたい・登録したいと思えるような文章にして、
クリック率を計測してテストして改善していってください
 
あとプレミアムIDについては
なるべく短く覚えやすく打ち間違いにくいものを
考えて取得してください
 
言うまでもないですが、
「@bdr7107u」
で検索してください
 
なんていっても覚えにくいし間違いやすいし面倒ですよね。
 
記号を使ったり数字の組み合わせを使わず
数字を使うならせめて連番で、
6文字以内の短い
ローマ字間違いしにくい
プレミアムIDを考えてください。
 
やっちゃいけないプレミアムIDの間違い
については、また詳しく他の記事に解説します。
 
 
 
 
 

なぜ友だち追加URLエラーが出るのか

 
OSやアプリのバージョンやスマホの機種により、
 
従来FBアプリでは取り除かれていたはずの
 
パラメータ(URLに付ける追加情報文字)が
 
そのままLINEアプリに送信されてしまう場合があります
 
 
 
 
そもそもの原因はFacebookがURLに余計な文字をつけてしまうことですが、
 
 
 
原因のひとつはブラウザ(ネットを閲覧するためのスマホにも入っているアプリ)にあります。
 
 
 
 
Facebookは各ユーザーアカウントのユーザーインターフェイス(簡単にいえば操作画面デザイン)が微妙に違ってます。
 
なぜそんなことをしているのかは、どのUIが1番Facebookユーザーのアクティブ度やFBにもたらす利益があるのかをテストするために、ABテストをしているのだと考えられます。
 
 
 
 
 
僕はクリック解析を詳細に調べられるツールを使って、
マーケティング分析をしているのでわかるのですが、
 
その証拠
 
各アカウントのUIや機種などによって
 
 
など数種類のURLを経由して
 
 
 
LINE@アプリの友だち追加画面にたどり着くということが動作確認してわかっています
 
 
 
 
僕が研究のために他のFBユーザーさんの友だち追加URLをタップしたりしたときには
 
 
 
↑↑↑
こんなふうに長ったらしい余計な文字(パラメータ)
が追加されたURLにたどり着いてしまってます。
 
 
 
 
ただ、この余計な文字を追加するかどうかは、
ABテストで振り分けていると可能性があると考えられるので、
エラーがでる人とでない人、エラーが出るときと出ないとき
という現象が起こるんです。
 
 
 
僕はその余計な文字を取り除く処理をするツールで設定をしているので