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最強のモデル オンライン教育ビジネスの15ステップーその①

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どうも、「学び」を通して「喜び」を与えるを理念にスクール運営しています。ISCイノベーションスクール顧問の竹内翔です。

 

僕は起業してもうすぐ9年ですが、様々な失敗を重ねてきて

今安定してローコストなビジネスモデル・ワークフロー・スキームを作り上げられました。

 

物販・投資・アフィリエイト・セミナービジネスなどなどを経験してきた結果、月に100万円以上売り上げたこともありましたが、

最低限のコストとリスクで、時間的・空間的・金銭的に自由なビジネスモデル・ワークフローを常に最優先に考えることに重点をおいて試行錯誤してきました。

 

 

その結果、情報起業・教育ビジネスのなかでも、15のステップで省電力ですべての面でローコストな流れにたどり着きました。

 

大げさな金額を最初から無理やり稼ぐようなものではありません。

 

 

 

このシリーズを読んでもらって、より無理なく最小限の精神的・金銭的負担で長期的に利益を増やしていく手法を理解してもらえるようになってほしいです。

 

では本題ですが、

 

 

 

 

 

①実用書・自己啓発本などを読む

まず最初から商品になるものを持っている人はほぼいないでしょう。

 

 

この時点でトレーナーやカウンセラーとして活動している人は、それまでに培った経験とノウハウで④ステップ目から始められます。

 

ですがそういった最初から商品を完璧に作れている方はあまりいません。

 

ですので、まず、BtoBのビジネスノウハウが書いてある本や教材やBtoCの自己啓発本などで勉強しましょう。

 

これが自分の無形資産になります。

 

 

自分のためにもなり、のちには多くの人のためになり、お金になります。

 

在庫もなく利益率も限りなく100%に近いビジネスの第1歩目です。

 

 

 

②メモを取る

そして、本や教材を読むだけでは勉強としても非効率的ですね。

勉強法としても、アウトプットファーストで効率よく吸収していきましょう。

 

まずは要点をメモに取っていくことです。

 

 

メモとして便利なツールとしては、EvernoteやGoogleドキュメントなどがおすすめです。

 

特に、公開することを前提として書いていく場合にはGoogleドキュメントに書くと整理しやすいです。

 

Evernoteとドキュメントの使い分け方の1つのポイントですね。

 

 

Evernoteには自分内部に役立てる情報を貯めていき、Googleドキュメントには外部に公開するような情報を書き溜めていきます。

 

そうすることで、情報量が多くなったときに、お目当ての情報が探しやすくなります。

 

 

ひとまずは、なんでもEvernoteに放り込んでいくイメージで情報を記録していきます。

 

するとEvernoteの中の情報量が多くなってくるので、外部に公開するような情報はGoogleドキュメントを使って記録して、おおまかな住み分けができやすくなります。

 

 

 

 

③メモをもとにブログ記事を書く

メモを取ることに慣れてきたら、実際にブログ記事を書いてみましょう。

 

ブログ記事で大切なことは、

 

  • なにが手に入るかわかりやすい、興味を惹く魅力的なタイトル

Google検索で「キャッチコピー テンプレ」と調べると具体例がいっぱい出てくるので参考にする

例:バカ売れキャッチコピーがすぐに作れる「11のテンプレートと公式」 http://copymarketing.net/?p=1735

魅力的にするコツとしては、

導入部分は興味喚起(目からウロコ・当たり前のようで間違っている常識・注意喚起・危険喚起・えぐいメリットやベネフィット・人の不幸は蜜の味作戦)と後は「何が手に入るか明確に」

 

  • 読むとなにが手に入るのかわかりやすい導入部。

何が手に入るか明確にというのは、例えば「この記事を読むことであなたは今よりも3倍の収益を出せるようになるでしょう」などといったふうに

 

  • 何が手に入るかわかりやすくするポイントとしてはカタチ・モノ・数字であったり、これらに着目して書き出すといい

 

  • 魅力的かつなにが書いてあるのか一目でわかりやすい見出し。

見出しは興味喚起(注意喚起・危険喚起・えぐいメリットやベネフィット)何が書いてあるのかわかりやすい見出し

 

  • 起承転結ではなく。導入部→本文→まとめ。の3部構成

 

  • 他の著作物から引用するときのマナー

 

  • まとめの見出しは魅力的にする。まとめの文章はこちらの都合の良いように教育する文章にする

 

  • 記事の最後は行動喚起・リンクのタップ等のアクションを促す

 

こういったことに着目してブログ記事ライティングをしてみましょう。

 

 

 

 

 

④ブログ記事をSNSにシェアしてアクセスを集める

初心者向けのSNSとしては、Facebookから始めるのがオススメです。

 

Facebook集客6大要素としては

 

  1. ペルソナ(どんなお客さんなのか理想像)とプロフェッショナルなプロフィール画面
  2. ペルソナに基づいた見込み客の選定・リサーチ
  3. 反応を取るための投稿
  4. ライブ配信
  5. 他者へのコメント回り
  6. ゴールの計測と分析

 

おおまかにいうとこういった要点を踏まえてFacebookを運用すると、アクセスが集まり読んでもらいやすくなります。

 

第1要素としてはFacebook用にプロにプロフィール写真を撮ってもらうことと、それをもとにプロにカバー写真を作ってもらうこと。

自己紹介はお客さんの悩みに訴える→手に入るものを完結に短く書き表す→3幕ストーリー仕立て

このような点に着目して考えると効果的な自己紹介が作れます。

資金ができたらプロのマーケッター・コピーライターに依頼して作ってもらいましょう。

 

第2要素のノウハウは僕のLINE@で登録者プレゼントしています。

 

第3要素については、投稿ノウハウには4種類おおまかに分けられます。

1つ目はプライベート投稿

2つ目はコミュニケーション投稿

3つ目はビジネス投稿

 

すべて書くとこの記事が収まらなくなるので、ここでは1つだけシェアします。

 

コミュニケーション投稿でコメントを3倍以上もらうノウハウですが、これは見込み客の選定が正しくできていて、友達も優良見込み客に絞れていると最強の効果を発揮します。もちろんFacebookの評価も上がります。

 

これがすごく簡単なことなのですが、

箇条書きにすると

 

  1. 究極の2択
  2. どっち派?
  3. クイズ

 

といったごくごく簡単なものです。

 

1つ触れておくと、どっち派に関しては、

「ペット飼いたいなと思っています

①イヌ派②ネコ派

 

あなたはどっち?」

といった感じです。

 

このコメントしやすい投稿でコメントが入らないあなたのFacebookは拡散していない・見られていない。といえるくらい、明確に差が出ます。

 

普段50いいね以上ついているあなたなら普段の3倍以上のコメントを貰えるでしょう。

 

ぜひ数回試してみてくださいね。

 

 

そして、アクセスが増えて温まってきたところで、読んでもらいたいブログ記事をシェアします。

ここでいうビジネス投稿の要素ですね。

 

これまたざっくりいうと、2つのことに注意してください。

  1. アイキャッチ
  2. ザイガニック効果

 

アイキャッチとは、画像のキャッチコピーのことです。

正統派としては、ひと目で記事の内容がイメージしやすい、キャッチコピーになりえる画像を無料素材サイトなどから取得してキャッチコピーの文字を入れて、投稿に添付してください。

SNSに馴染みやすい記事としては、関連するセミナーなどの自分の集合写真をつかって、キャッチコピーの文字を入れる方法もSNSに馴染んで効果的に読んでもらいやすいというデータもあります。

 

ザイガニック効果とは、簡単にいえば、

「正解はCMのあとで」

といった感じです。

 

興味を引く導入部だけをSNSに書いて、続きは興味があればこちらから読んでください→

というように最後にURLでコールトゥアクション(行動喚起)をする手法です。

 

これも数回試行錯誤しながら試してみてください。

 

 

 

 

では、今回は記事の文字数が長くなってきたので、続きは次の記事でステップ5からご紹介します。

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