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LINE@からLINE公式アカウントに強制移行でアカウントを削除されないための対策方法

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LINE@のアカウントが削除される事件が続出しています

 

LINE公式アカウントに強制移行されて、規約が変わり

今までLINEをビジネスに使っていた人は、

その殆どがNGとなりLINE@のアカウントを削除される事案が次々と発覚しています

 

先日、強制サービス移行が一旦停止されその日程が変更されましたが2020年1月14日から

LINE@が使用不可能になり

代わりに公式アカウントへ強制移行されます。

 

アカウントが削除されるまで、もうカウントダウン状態です

 

LINE公式アカウント新利用規約

 

そして当然のことですが現在のLINE@の状態でも

LINE運営スタッフは配信されている内容が

アフィリリンクや特定商取引法の連鎖販売取引(ネットワークビジネス等)の規定違反など

不適切なものでないかを

「目視」で厳しくチェックしています

 

これまでも数百万人規模のLINE@アカウントがアフィリエイトリンクが問題で

突如アカウント削除される事件が度々起こってきました。

 

しかし、正しい方法でLINE@(LINE公式アカウント)を利用すれば、

もちろんビジネスに利用可能です

(LINE For ビジネスというLINE公式アカウントがあるくらいですので)

正しい方法を学んで利用すれば

アフィリエイトやネットワークビジネス等ができないということではありません。

 

 

では、その対策方法を今からご紹介していきます。

 

 

この記事を読むことであなたは、

 

LINE@アカウントの削除におびえることなく、

 

かつ、反応をもらえるLINE活用でこれからも

 

クリック率や商談数・成約率・売上・リピート率を底上げできるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

LINE公式アカウント新規約をまじえての対策方法

 

まずは規約から正しく引用して、対策方法の解説をコメントしていきます。

 

 

第7条(本コンテンツ)

 

1.お客様は、当社に対して、以下の事項を表明し、保証するものとします。

(1)本コンテンツが、第三者の権利(著作権、著作者人格権、特許権、商標権、意匠権、実用新案権、営業秘密、名誉権、肖像権、プライバシー権、パブリシティー権を含みますが、これらに限りません。)を侵害しないこと

(2)本コンテンツが公序良俗に反するおそれのある内容(過度に暴力的な内容、露骨な性的内容を含みますが、これらに限りません。)、法令または本規約に違反する内容を含まないこと

(3)本コンテンツにURLリンクを含める場合、お客様がアクセス状況を集計可能であることを利用者が認識できるURLに限定するか、または利用者がそのように認識するために必要な措置を行うこと

 

2.第三者に関する情報を本コンテンツに記載する場合、利用者が当該第三者本人からの情報提供だと誤認しないよう、然るべき記載(例としては、情報の発信元の明示、本人ではないことの明示などがありますが、これらに限りません。)をしなければなりません。

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

当然の話ですが

以前よりもより厳しく

著作権や名誉権や肖像権などを侵害しないことを厳守しないと削除されます

情報の発信元の明示や引用であることの明示もより厳しく守って下さい

 

(2)のところは

リンク・URLのクリック数計測フォロワーに計測している事が分かるようにしないといけなくなる

ということですね

 

 

第8条(利用者情報の取扱い)
 
1.本アカウントおよび本アカウントの利用により利用者から取得した一切の情報(利用者の氏名、LINE ID、アイコン用画像、ステータスメッセージ、画像等を含みますが、これらに限りません。以下「利用者情報」といいます。)は当社に帰属するものとします。ただし、お客様がLINE公式アカウントを利用し利用者から直接入手したまたはお客様がLINE公式アカウント上で指定したLINE公式アカウント外のリンク先において収集した利用者の情報についてはこの限りではありません。
 
2.お客様は、利用者情報を本アカウントの運営に必要な範囲内でのみ収集・使用できるものとし、当社からの電子メールを含む書面による事前の許諾なく第三者に開示、提供、漏洩または本アカウントの運営目的以外での再利用をしてはならないものとします。
 
3.お客様は、LINE公式アカウントの利用にかかる契約が解約または終了した場合もしくはLINE公式アカウントの提供が終了した場合、直ちに利用者情報を廃棄するものとします。

 

 

ただし、お客様がLINE公式アカウントを利用し利用者から直接入手したまたはお客様がLINE公式アカウント上で指定したLINE公式アカウント外のリンク先において収集した利用者の情報についてはこの限りではありません。

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

 

これによると、ちゃんと明示したリンクから、自社ブログ・メディアでは

見込み客リスト(リストマーケティング)を使用した

ビジネス活動が認められるということです。

 

 

 

第18条(禁止行為)

 

お客様は、LINE公式アカウントの利用に際して、以下に記載することを行なってはなりません。

(1)法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為

(2)違法または違法行為を助長するような行為

(3)当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為

(4)公序良俗に反するおそれのある行為

(5)反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為

 

(6)当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)

(7)LINE公式アカウントを利用してみなし属性を利用した広告、メッセージ等(以下、「広告等」といいます。)を配信する場合、

広告等に接触した利用者の属性を識別する行為(広告等の配信時に属性毎に個別の遷移先を指定することおよび遷移先を指定する

URL中に遷移経路を追跡可能にする特定の情報の付加等をすることが含まれますが、これに限りません。)

(8)本アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為

(9)当社または第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為またはお申し込みされた業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示もしくは配信する行為

(10)第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示または提供する行為

(11)過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為

(12)性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE公式アカウントが予定している利用目的と異なる目的でLINE公式アカウントを利用する行為

(13)利用者または第三者が、不快または迷惑と思う内容の配信

(14)LINE公式アカウントのサーバやネットワークシステムに支障を与える行為

(15)当社によるLINE公式アカウントの運営または他のお客様によるLINE公式アカウントの利用を妨害し、これらに支障を与える行為

(16)LINE公式アカウントの不具合を意図的に利用する行為

(17)当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為

(18)LINE利用規約に抵触する表現・内容の配信

(19)当社のロゴ利用ガイドライン(https://line.me/ja/logo)の規定に抵触する表現・内容の配信

(20)上記第1項から19項のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為

(21)その他、当社が不適当と判断した行為

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

 

 

 

6)当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)

(7)LINE公式アカウントを利用してみなし属性を利用した広告、メッセージ等(以下、「広告等」といいます。)を配信する場合、

広告等に接触した利用者の属性を識別する行為(広告等の配信時に属性毎に個別の遷移先を指定することおよび遷移先を指定する

URL中に遷移経路を追跡可能にする特定の情報の付加等をすることが含まれますが、これに限りません。)

(8)本アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

(6)の第三者の商品を広告すること

これはLINE上でアフィリエイトとかネットワークビジネスとか他人の商品の販売・告知をするとアカウント削除しますよ

ということですね。

 

(7)は、LINEフォロワーの属性を特定できる機能を使っての広告

つまりは販売に関することや商品説明などを伝えたい場合は、

アンケートなどによる顧客データ取得やURLのアクセス解析をLINE上ではしてはいけない

ということです。

 

これらについては対策を下の方でご紹介します。

 

 

 

 

 

第19条(利用停止・解除)

1.当社は、お客様が以下のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると当社が判断した場合、お客様によるLINE公式アカウントの利用を予告なく一時停止しまたは何らの催告を要することなくお客様との間の本規約に基づく契約関係(以下「本契約」といいます。)を解除して、LINE公式アカウントの提供を中止することができます。かかる利用停止または解除に起因してお客様に何らかの損害が生じた場合であっても、当社は、お客様に対し、何ら責任を負わないものとします。

(1)LINE公式アカウントの利用開始後に当社が第2条第4項に定める申し込み拒否事由があることを知った場合(認証済アカウントか否かを問いません。)

(2)第18条の禁止行為に抵触する等、本規約に違反した場合

(3)不正の目的をもってLINE公式アカウントを利用した場合

(4)破産もしくは民事再生の手続きの申し立てを受けるまたはお客様自身がそれらの申し立てを行うなど

当社がお客様に信用不安が発生したと判断した場合

(5)当社の責に帰すべき理由によらず、お客様と連絡が取れない場合

(6)本アカウントへ1年以上アクセスしていない場合

(7)その他、当社が不適切と判断する行為をお客様が行った場合

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

(2)第18条の禁止行為に抵触する等、本規約に違反した場合

出典:LINE公式アカウント新利用規約

 

これまでご紹介してきたLINE公式アカウント利用規約に違反すると

アカウントが削除されるということです。

 

 

 

 

 

LINEアカウントを削除されないためには

 

これは大前提ですが

 

まず1つめは、許可なく人のモノや人のコンテンツや人物などを

むやみに2次利用しないということです。

 

著作権や肖像権・名誉権など

他人の権利を侵害せずに情報発信をする方法については

別で記事を用意していますので、次回の記事で公開しますね。

 

 

 

そして2つめは

LINEアカウントのプロフィールページに

本LINEアカウントではサービス品質向上のためにアクセス状況を集計しています

などと明記しておくことと

 

 

リンクをタップするとどこに移動するのかをURLの下部に

 

「(この短縮URLは〇〇公式ブログに飛びます)」

 

などと明記しておくことでクリアになります

 

 

リンクをタップするとどこに飛ぶのかを明記することは

フォロワーの不安を取り除いて、クリック率が向上できるというメリットもあるので

特に規約変更によるデメリットはほぼありません。

 

 

 

それから3つめは

広告っぽい内容は自社ブログに移動して読んでもらうということと

 

販売に関することは(例えばセールスレター・ランディングページ等)

 

自社ブログを挟んでから、

 

自社メディア上で、

販売へつなげるランディングページやフォームなどへ誘導して

 

そこから広告・販売につなげるようにする

ということです。

 

 

だまされないように気を付ける

 

沢山のLINE@ユーザーが

これからどうなるのか

不安な気持ちでまさに今戦々恐々とLINE@を運用しています

 

そして、この対策ノウハウ

高額セミナーを開き、利益を得ようとしているマーケッターが出てきています

 

しかし、マーケティングの本質を身につける

どのような時代の変化にも対応でき

安心して事業を安定成長させることができます。

 

今回の規約でリンクのクリック数計測が制限されたり

一見大変に困るように見えますが、

 

原則SNSではセールスしないということや、規約を守って、

大前提のインターネットのマナーを守ってSNS・メディアを活用していれば

 

このような大きな時代の変化や問題にも

たやすく対応できるようになります。

 

ぜひ、目先のモノ・コトに目を奪われず

マーケティングとは何なのか?インターネット活用とは何かを学んで

 

安心してあなたのビジネスを安定成長させていってください。