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全てのビジネスで必要になる5つの要素。ビジネスの設計図

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この記事をご覧になっているあなたは、

創業するにあたって、

なにかしらの理念を持って起業されたと思います。

 

そしてその素敵な理念を間違いなく実現し継続するためには、この記事で解説する

 

Josh Kaufman(ジョシュ・カウフマン)氏のThe 5 Essential Parts of Every Business(全てのビジネスで必要になる5つの要素)

 

を満たしている必要性があります。

 

好きな仕事でも、どんなビジネスでもこの5つの要素をを満たしていれば、黒字になります。

 

逆にどれか1つでも抜け漏れがあると、

うまくいかず経営が圧迫されていき立ち行かなくなります。

 

これは、どのような事業でも立ち上げる前に考えなくてはいけないことです。

 

この記事を読むことで、

複雑になりがちなビジネスや事業も、シンプルでクリアにすることができ、

黒字経営で安定成長できるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

好きな仕事を、現実的に安定成長させるためには

 

フォーブス(Forbes)の選ぶ「起業家のためのWebサイトTOP100」に選出された、

ブランドマネジメント・グローバルやオンラインマーケティングの戦略立案

企業経営・起業・スキル獲得などについて独自の研究を続けるビジネスの専門家

 

ジョシュ・カウフマン(Josh Kaufman)氏は、

著書 THE PERSONAL MBA -MASTER THE ART OF BUSINESS- の中で

 

「全てのビジネスには、必要になる5つの要素(The 5 Parts of Every Business)がある」ということを教えてくれています。

 

 

簡単に要約すると、

 

 

1. 価値の創造。世の中の人々が何を求めているのか探求し、サービス・製品として人々に価値を与えられるものを作る

 

2. マーケティング。お客様を惹き付けて連れてくる・商談を獲得する

 

3. セールス。お金を頂く。

 

4. 価値を届ける。サービス・製品を届ける。

 

5. ファイナンス。会計・税務。黒字にする。

 

 

この5つのパーツでビジネスは成立しているということです。

 

この5つの要素は、当たり前のことのようですが、

 

実は条件を満たせていない企業・経営者が多く、

 

そのことが原因で事業が継続できず、

 

大手企業へのコンサルティングを行うWebマーケティングの第一人者であるリッチ・シェフによると

米国では起業5年以内に80%のビジネスが廃業

 

中小企業白書による日本の調査データでは、

1年で37.7%が廃業、10年以内に約90%の事業者が廃業に追い込まれています。

 

 

逆に、

この5つの要素に着目し分類して、整理しながらビジネスを組み立て計画して実践していくと、

複雑になりがちなビジネスフローも、

シンプルにクリアにすることが出来るので、

 

まず1度、あなたの事業に当てはめて見直してみて頂ければ、この

The 5 Parts of Every Business(全てのビジネスで必要になる5つの要素)

の効果を感じていただけるでしょう。

 

 

その他にもつまづきやすい点・見落としやすい点として

 

 

事業・ビジネスの設計図を持っていない

 

 

という多くの経営者がつまずく要素があります。

 

これについては動画で解説しましたので、興味があれば見てみてください

↓↓↓

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

ここまでお話したことは、どのようなビジネスや非営利活動にも必要になることですので

 

特に、ほとんどの経営者が知らずに見落としてしまっている問題として、

 

「あなたのビジネスには、設計図がちゃんとあるか」

 

ということについて1度考えてみておいてください。

 

 

【こちらもあわせて読んでください】

起業でつまづきやすい5つの落とし穴 ①事業計画・マーケティング・セールスの落とし穴

起業でつまづきやすい5つの落とし穴 ②商品開発・商品提供・ワークフロー・リスク管理の落とし穴

 

 

【追伸】

ほかにも、こんなところでつまづいた

ということがあれば

起業・事業運営でつまづいたところに関するアンケート

に書いて教えてもらえると嬉しいです。